白く美しいお肌になりたい!
女性なら誰もが願うことですよね?
ここではそんな美白についてのアレコレをご紹介していきます。
<美肌に効果的なクリニックでの治療法>
そばかす・・・しみ・・いやですよね。
治療を行う前の私も、母と同じで結構厚化粧になっていたのかも。
知らないうちにしみをなんんとか隠したい・・・消えてくれって。
でも厚化粧にしても、浮き出てくるんですよね。
ずっと前には、ガングロと呼ばれる顔や体をこんがりと焼いたおねーさん達が、
渋谷の街などを闊歩していたようですが、今はもう長きにわたり美白の時代です。
ケア商品などを見ても、美白ものが本当に多いですよね。
美白に関する商品がどんどん世に出て、やはり現代の女性たちが私を含めて、
美白ということにどれだけ興味を持っているかわかります。
さてさて・・・美白のこと、皆さんどのくらい理解されています?
まずはシミの種類からいきましょう。
雀卵班(じゃくらんはん)
・そばかすのこと
・小さく細かい斑点で鼻に多い
・遺伝的要素がある
老人性色素班
・年齢を重ねるほど多くなる
・紫外線が原因
・日焼けが多ければ10代から出てくる
・一般的なしみはこの老人性色素班
炎症性色素沈着
・かぶれ、やけど、にきびなどの炎症によってできるもの
・紫外線によって濃くなる
・濃くなるとなかなか消えない
肝班(かんぱん)
・左右対称にできるほやけたシミ
・頬、鼻の横、額にできる
・ホルモンバランスが関係するといわれる
・更年期や婦人病が原因ともいわれる
これだけシミの種類ってあるのですね。
どうしてできるのか?ということを考えていくと、
やはり美白でいるための予防が肝心ということがわかります。
では美白のための知識を理解しておきましょうね。
・紫外線予防は夏だけ、晴れの日だけじゃなく、毎日!
・UV商品がたくさん出ているので情報に敏感になっておく
・血行促進のためにマッサージなども行い新陳代謝を高める
・睡眠は大事、眠る前に半身浴すれば代謝も良くなるし快眠につながる
・寝不足しない
・タバコは絶対によくない!
(喫煙者はそうじゃない人の5歳以上肌が老化!)
予防や対策って、こうしてみると大したことじゃないんですね。
日々、癖になるように行っておけば、美白なお肌になるってことです。
ここでちょっと豆知識として、
美白に良い成分、予防になる成分をご紹介しますね。
・アルブチン:メラニンの生成抑制
・エラグ酸:チロシナーゼ酵素抑制、抗酸化作用
・ルシノール:メラニンの生成抑制
・ビタミンC誘導体:美白、コラーゲン増加作用、抗酸化作用
・カモミラ:メラノサイト増殖抑制
・トラネキサム酸:美白作用、特に肝班に効果
・プラセンタエキス:メラニン生成抑制、皮膚柔軟化、保湿
・リノール酸S:メラニンを体外に排出する効果
・マグノリグナン:チロシナーゼ熟成阻害
・グラブリジン:美白成分、抗酸化作用
・コウジ酸:メラニン生成抑制、メラニン色素を白くする効果
では次に食事の面からも予防ということで考えてみましょう。
食事からこういった栄養素を補うことが難しいと考える方は、
サプリメントを考えてみるといいと思います。
ビタミンC
体内に貯めておくことが不可能なビタミンC。
昔からお肌のためにビタミンCといわれていますね。
野菜などにもフルーツにも多く含まれています。
お茶(緑茶)にもたくさん含まれています。
必須アミノ酸
皮膚のターンオーバーを補助します。
中でもシステインは有効だといいます。
柿やクリ、小麦などに含まれています。
コラーゲン
肌の水分を保持するという重要な役割を持つのがコラーゲン。
鳥肉、鮭、さば、豚もも肉、などに多く含まれます。
外部からの吸収はなかなか難しいので、
できるだけ内部に摂取するようにしましょう。
ビタミンE
老化防止作用があるといわれていますし、
新陳代謝をアップさせるといわれています。
アボガド、ホウレンソウ、アーモンド、卵黄などに多く含まれています。
ただ、食べ物で摂取するというのはなかなか難しい面もあるんですね。
大量に食べなければ必要摂取量にならないというものもありますし、
私などは・・・好き嫌いが多いので(笑)無理!ってこともあります。
やはり、サプリメントなどが手軽で継続できるかもしれませんね。